ブラックリスト
荒らしなどの対象を一覧にして、複数人で管理・共有する機能です。
用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ブラックリスト | 対象をまとめた一覧。名前とタグを持ちます |
| 対象 | 一覧に登録されたユーザー。説明を付けられます |
| 編集者 | オーナー以外で、一覧を編集できる人 |
コマンド
| コマンド | 内容 |
|---|---|
/blacklist create | 新しいブラックリストを作成(名前とタグを指定) |
/blacklist list | 自分が所有・編集できる一覧を表示 |
/blacklist show | 一覧に登録された対象を表示 |
/blacklist target add / edit / remove / manage | 対象の追加・説明の編集・削除、メニューからの管理 |
/blacklist editor add / remove | 編集者の追加・削除(オーナーのみ) |
/blacklist delete | 一覧を削除(オーナーのみ) |
編集者の権限
編集者には次の権限を個別に付けられます。
- 対象の追加
- 対象の編集
- 対象の削除
- 全て
サーバーへの適用
/settings の「ブラックリスト設定」で、サーバーに適用する一覧を選びます。
- BAN対象にするタグを選べます。
- 自動BANのオン/オフを切り替えられます。
- ログの送信先チャンネルを設定できます。
- 適用を解除するボタンもあります。
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一覧を作成 → 対象を登録 → サーバーに適用
│
参加したユーザーが一覧の対象だった場合
├─ 自動BANがオン かつ 対象のタグがBAN対象タグに含まれる → BAN
└─ それ以外 → ログチャンネルへの通知のみ自動BANの条件
自動BANは、「自動BANがオン」で「BAN対象タグが1つ以上選ばれている」ときに、対象のタグがそのどれかに一致した場合だけ働きます。タグを選んでいないと、自動BANをオンにしてもBANされません。
